降りていくブログ 

ここという閉塞から逸脱していくための考察

2014-11-01から1ヶ月間の記事一覧

看取り看取られ計画 その後

<看取り看取られ計画、その後の具合>見知ったもの同士で看取り看取られる関係性をつくりたい。1つのまとまりの規模は大家族程度。多くて30人とかのイメージ。制度は利用できるものは利用するが、自分たちの望むあり方にならない場合は利用せず、オリジナ…

論楽社へ いのちとくらしを育む森 レオナルドさんのお話

岩倉の論楽社へ。論楽社さんは、27年前より運営が続けられている京都のオルタナティブスペースの先駆けで、小規模で深い質の場をつくられている。今回はメキシコから来たオルギンさんのお話し。ウィンドファームのフェアトレードのコーヒー豆などを栽培され…

10月末に行った合宿。そこにいた犬は、人に近づけない犬だった。小さいころにいじめられたとか。こちらが呼んだり、可愛がろうとしても2mぐらい先で大体止まってしまう。 Instagram 心の傷が癒えて人と自由に遊べるようになればいいね、お前はもっと幸せ…

意図するコミュニケーション 意図しないコミュニケーション

6年ぐらい前だろうか、重度身体障害者の介助をバイトとしてやっていた。 緊張したし、疲れた。あわないと思い、今のグループホーム業務に変えた。グループホームは、ほぼ家事援助なので、配食をあたためなおし、掃除をして、薬の管理をするなどで、介助ほど…

超贋作サロメを観に行った 呼びかけ 祈り ちいさな演劇

劇団衛星さんの超贋作サロメを観に行った。本来なら21日に観に行くはずだったけれど、いつの間にか思い違いをして明日行くと思い込んでしまっていて今日気づいた。明日の公演はオイディプス王のみなので2本観るなら今日いかねばならなかった。青いバット…

「ネガティブ」にせまる

出会った現実に対する喜びは、要求水準の低さとおこった現実の高さとのギャップによって生まれる。 四国八十八カ所めぐりにおいて、バスでまわる人と徒歩でまわる人とで、面白い意識の違いがある。アンケート調査では、バスでまわる人たちは寺のトイレが汚い…

「ワークショップ」である必要は

土日は連続でワークショップする人を育てる講座に。 講座は来月もまだまだある。 「ワークショップか・・・・。」自分がいるところと違うグラデーション。アウェイなのを知りつつ、しかし、行かないよりは行ったほうが知り合いもできるし、今後の状況が展開…

まとまりもなく 盆踊り 漁礁 寸劇

友人から盆踊りの話しをきく。鴨川でやっているそうなのだけど、10人前後のグループで、別の友人が主導して始まったもの。この人がと思う意外なメンバーの加入、そしてその人がまたはまる、というような展開で絶妙にいい感じになっているという。 盆踊りは、…

小山田さんの言葉をうけて

小山田徹さん「大きな言葉での議論は大きな物語に取り込まれてしまうので、私たち自身の生活改善にフルスイングで取り組み、実践し、共有することをはじめなければならない。アートはその為の思考のツールの有効な一つであるだろう。過去の歴史から未来まで…

スーパーローカルヒーローを観に行った

昼過ぎから畑に行く。 途中、山際の道でアスファルト上に腐葉土がたまっているところがあって、それもバケツにとっていく。腐葉土は主にタマネギ用に。畑の土と色が大分違う。濃い茶色だ。 畑にはよしむらさんがいて、余ったタマネギ苗の定植作業をしていく…

今さらながら自己責任論の話し

自己責任という言葉が今はどう定着しているのだろうか。 恣意的に使われるだけ使われた結果、日常語としてはもうバイアスがありすぎて、その人が人としての歩み寄りの放棄と責任転嫁という意味で使ってなくても、もうその意味合いを連想させずにはいない言葉…

マイノリティが生き残るために行う開拓は公共性をつくる

看取り看取られ部、この情報参考になりそう。 性的マイノリティは、パートナーや同居者がいても老後の保証が受けにくく、いざ医療にかかるときも、同居者が面会を断られるような場合もある。いざというときのために、どうしておけばいいのか。対応手段がある…

ドラゴンボールの17号 意味のつくりかたの話し

ドラゴンボールの人造人間17号は少なくともマンガのほうでは、ほぼストーリーを展開する都合上存在していて、それ以上のことは描かれていない。姉の18号(ジョディ・フォスターがモデルとのこと)がクリリンと結婚したり、その後の天下一武道会に登場したり…

もう少し林竹二について

林竹二について、関心がある方がいるようだったのでもう少し書こうと思う。もし教育に関心があって、林竹二を知らなかった人が彼を知ったらひっくり返るんじゃないかなと思う。 僕が林竹二の存在を知ったのは、立命館大学の永橋為介さんのゼミに参加させても…

ワークショップのお勉強 林竹二と湊川高校

なんだかんだと言いながら、ワークショップやる人を育てる講座に通っている。が、既に出席日数が足りないから、冬に修了はできなくて、来年の夏とかになるだろう。 宿題があって、ネットにアップされている動画をみて、レポートを書く。レポートは一つにつき…

看取り看取られ部続き1 生態系をつくる

先のエントリーで、看取り看取られ計画の話しをした。 看取り看取られ計画 - 降りていくブログ しかし介護のこと制度のことなど全然知らないので、とりあえず知り合いで、ケアマネやっている方や、ケアマネ資格の勉強されている方に話しをききにいく予定。メ…

コミュニティとの距離

それぞれ色んな考え方があると思うけれど、先日の合宿のときに、のむらさんにコミュニティというものについてどう思われるかときいてみたときに、「コミュニティはつくるものじゃないとおもう」といわれた。全くそうだなと思う。 友達がなぜ友達なのかは、幾…

強い価値をつくること

マツコ・デラックスさんの男女平等についての言及についての、おきさやかさんの言及が気になった。 まずマツコさんの元の記事で、マツコさんは以下のように述べたとされる。 「この世界は男の世界ですよ」 「これまでは男の人の基準に女の人を合わせることが…