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降りていくブログ

生き残りながら回復していくために

2016/12/7〜2017/2/21 活動記録

<2016.12〜2017.2.21 活動記録>

12/7 誠光社での西川勝さんと砂連尾さんのトークへ。お二人と久しぶりに会う。楽天堂のむうさんも来ていた。打ち上げに参加して、西川さんに教育哲学者林竹二の話しをふった。世間で奉られている価値でも西川さんはばっさり斬る。どれだけ人を変えたかではなく、自分がどう変わったかを語れ、と。

 

12/10 エスコーラの屋台巡礼。七条から出町柳までの鴨川沿いに移動式茶室がいく。エスコーラに関わる様々な人たちとも会う機会になる。この催しのセンスが、エスコーラのポテンシャルの高さを表わしているなと思う。終点のみけねこ食堂には超満員の人。

 

12/12 岩倉畑で年間を通して自給農法を学ぶ場、のらびと学舎の忘年会。のらびと学舎で関わる人は、農というカテゴリーをこえて様々な活動をしたり、協働をしている。畑の外の活動をお互いにより知り合う機会。オープンダイアローグのリフレクティング・プロセスをこの場でやってみたりした。新鮮に感じてもらったようだ。

 

12/15 エスコーラでお話し会。実験的な話しの場を数回重ねてきた。その後1月に一旦解散し、リフレクティング・プロセス研究会、当事者研究会に分けることに。

 

12/18 竹内レッスン。講師の瀬戸嶋さん自身が変化の過程にあるときに、自分が関われるというのもここに通いたい動機だなと思う。レッスンでは身体と心を同時に扱う。瀬戸嶋さんが言うように、ここでされているのは調律だと思う。

 

12/28 縁がつながり、ダムタイプのブブさんのお庭の手入れの作業に年に何回か行っている。西成の活動、BreakerProjectのお話しなど興味深い。

 

2017/1/14
オープンダイアローグの研修会。リフレクティング・プロセスをまた体験する。主催者のいさくさんと、京都で活動の場所を作ることを相談していく。

 

1/15 エスコーラお話し会。秋ごろより続けてきた実験的な話しの場の解散を提案。当初、当事者研究当事者研究に関わらない自由研究(2畳大学の留年論文のようなもの)を一緒にやっても良いかと考えたが、それは無理そうという実感。

 

 

1/21 かぜのねでの高江報告会。同じ職場の方が発表者だった。かぜのねは、こういう集まりに向いているなあと思った。中規模で、様々な社会的な問題を考えるような。自分自身は、「社会」を相手にして「市民」の盛り上がりを作り変えるアプローチを考えるほうではなく、この指とまれの小規模自給自律ユニットの各地での立ち上がりとその相互交流による文化圏の発生が状況を変えるような気がしていて、そういう感じのことに体が動きやすい。

 

 

1/23 上高野での当事者研究の集まり初回。時間の足りなさは、別の形で補う必要があるだろうと思う。人数が多くなったときの対応もまた考える必要がある。

 

 

1/30 上高野、五右衛門でのアドラー心理学勉強会に参加。お子さんをお持ちの方々が学びにきている。子育てをしながらの自分の時間を持つことの難しさを実感。アズワンのようなところでは、お母さんが話す時間は、子どもは別の場所で誰かがケアしてくれる仕組みがあるけれど、そこまで整えるのは難しだろうなと思う。

 

 

2/3 エスコーラ。当事者研究と自由研究を分けて、別々の枠組みでやるかたちに。

 

 

2/4 ちいさな学校当事者研究第一回。人数4人で最適人数。時間は4時間ほど取れるので、それなりに話せるが、個人的な実感ではまだまだ足りない。

 

 

2/6~8 鈴鹿へ。当事者研究に演劇的手法を加えたアプローチを実施中。演劇的手法が観察に有効であることは研究会に参加した方達には感じてもらえたかと思う。

 

 

2/10 陸奥さんの劇札を京都のKAIKAで開催。演劇関係者の方が結構多かった。その後、エスコーラでもここでやり方を学んだ佐々木さんが実施されたようだ。

 

 

2/13 上高野第二回当事者研究。枠組みは、まだ調整中。人数の多寡、話しのあり方など、考えていく必要がある。

 

 

2/14 近江八幡へ。話しの場をどう作るか。自分が何をやりたいのかを対話とカードを使って整理していく手法をやってみる。単純だが、割と有効という感じ。カードにして頭の中のものを出せば、思考がぐるぐるせず、考えが整理していける。

 

 

2/16 エスコーラ当事者研究。6人の人が集まった。人数は多いと話しがコアになりにくいようだ。グループを分けることに決定。木曜エスコーラ枠は、当事者研究ではなく、リフレクティング・プロセス枠にする予定。

 

 

2/18 ちいさな学校当事者研究。ここは固定グループなので、安定度はある。対話しながらカードを利用して観察をすすめる手法の検討。

 

 

2/19 当事者研究大会の実行委員の第一回ミーティングに参加する。関西の当事者研究に関わる人たちにふれ、少し全体的な状況を知る。

 

 

2/20 エスコーラ読書会。「聖なる経済学」を読む。著者はやや欧米的、キリスト教的価値観もあり、そのあたりは鵜呑みにせず、批判的にも読む。今回は第一部のまとめ。当たり前になっている暮らしや経済のあり方を再考する。

 

 

2/21 エスコーラで形而上学クラブ第一回。参加者は3人で対話型のやりとりができる。山口純さんがパースの思想を紹介しながら、博論で研究したことをさらに発展させていく感じか。参加者も日常と思想を照らし合わせながらやっていく感じになるのか。これからが楽しみ。