降りていくブログ

生き残りながら回復していくために

稲刈り

台風で延期になった稲刈りの手伝いへ。

 
 
去年までは自分も田んぼをやっていたが、車を持っていなくて、違う場所の2つの田畑を管理するのが大変で精神的に追い詰められるものがあったので、今年は畑だけに集中している。
 
 
と言っても、去年までにとれた米が籾つきで残っているので、まだそれを食べている。籾で残せば劣化が抑えられ、冷蔵庫もいらない。籾すり機はいるけれど。家庭用の小型で12万ぐらいした。
 
 
時々きかれるけれど、脱穀と籾すりは違って、脱穀は稲から籾を取ること。籾殻つきの米は、籾すりをして玄米になる。玄米から五分づきなり白米にするのが精米。
 
 
雲ヶ畑というところに友人の田んぼがある。自転車で行くと1時間半かかるので、バイクに乗せてもらう。今年はよっぽど悪かったようで、稲の株が分けつせず、1本だけでひょろっと立っている。去年の10分の1以下だと思う。人が足らず、2つあった田んぼの一つは畑にしていた。
 
 
しかし、猪にやられて一晩で全滅のところもあるので、それよりはましだ。鹿には少し食べられている。
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街のほうに住みながら田畑もやるのは工夫がいる。ちょっと遠いところの田畑になる。野獣対策は必要。最近はより下に降りてきていて、今まで被害がなかったところも被害が出ている。
 
 
新しい田畑は見つけている。できたら関わりある人をそこにつなぎたい。でもそこを管理できる工夫、仕組みを先に考えだす必要がある。管理できなければ信頼もむしろなくすし、先の展開につながらない。ちゃんとやっていると新しい話しがやってくる。
 
 
昼過ぎには作業は全て終わった。
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収穫はこれだけでも労力はかかっている。疲弊していかないためにも工夫がいる。
 

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