降りていくブログ

生き残りながら回復していくために

日記

緊張感

スマホにいれていたゲームが面白くなくなって削除した。 最後の方は義務的にやっていた。今までやっていた分の蓄積があるから勿体無いというのがあるので少し削除するのが延びただろうか。飽き飽きしてたのはそれまでもあったけど、もういいやとふとやってき…

寝る前

寝る前にわりと毎度親のことが頭に浮かぶ。 両親とも一応元気だが、年はとっていくし、父は脳梗塞以来歩きにくくなっていて、熱など出ると自分でトイレに行けないらしい。 らしい、というのは姉から聞いた話しだから。 正月は帰るし、別に話さないわけではな…

唐芋通信第9号

「書きたいことは、野口さんのことだけだ。」とは、ぼくの声。さいきん、声にすることも躊躇わなくなった。だって、そうなのだ。野口さんのこと以外は、というか、野口さんの以外がないのだ。どうしたって、野口さんなのだ。 西陣の古書店カライモブックスさ…

日常

先週は三重のアズワン・コミュニティにまた行ってきた。 前回行った時も書いたけれど、またブログに書くつもり。 アズワン・コミュニティに行ってきた 認識の地味な吟味 - 降りていくブログkurahate22.hatenablog.com その間台風が来ていて京都は避難勧告が…

電話

父が耳が遠くなったのでテレビの音が大きいから、夜はわたしは2階に上がってるんよ、と言って電話で母は笑った。 嫌な感じは別にしなかったけど、なんで笑っているんだろうと思った。 強がりなのか、本当に単にその状況が面白いのか。 この間帰ったときは、…

実(じつ)をとる マジックポイントを運用する

今日は大阪でミーティング。 行く途中、線路横の道を歩いていると線路脇にそれぞれの向かいの家がプランターを置いたり、ブロックで土を盛って木を植えたりしていた。それが歩くにつれ、その規模が大きくなっていく。80センチぐらいの大きな石で組まれて、か…

ひをふくやまとあおいぬま 続

今日はシェアハウスの家賃を払いに下鴨へ。 途中、つけ麺ならぬつけうどんの店があった。最近出来た店。 豆腐屋がはじめたうどん屋で、店内では豆腐とか油揚げとかおからとか販売している。食べる席は端っこに寄せられているので、どちらかというと店頭販売…

七墓めぐりに 

陸奥賢さんと手塚夏子さんの七墓めぐりに参加。 無縁仏を祀った七墓のほとんどは現存せず、墓跡のほうが多いけれどそのほうが面白い、と陸奥さん。その場所の現在の姿と歴史の変遷を辿るとき、たとえばその場所がなぜ整理され更地にされたのか、そこを支配す…

回復のイメージ 安藤美紀夫『ひをふくやまとあおいぬま』

今月の12日(金)19時から「オレベステン!」という催しをやります。 「オレベステン!」は、ジャンルを自分で勝手に選んで、そのベストテンを発表するもの。まわしよみ新聞の陸奥賢さんが考案した自分語りの一種。僕は物語を選んだ。 ■6/12(金)19時より「…

トークイベント「人/動物関係から現代社会を考える」に行ってきた

トークイベント「人/動物関係から現代社会を考える」を聞きに京大のルネへ。80人がきていたそうで、ルネのこういう催しのなかでは一番人が集まったらしい。質疑応答のときも、いい感じの質問がとんだ。 薬や化粧品などの実験用にされる動物。基本的に人にし…

ピンボール台としての心

加藤わこさんと月1でやっている催し<たそがれトークバック>、今回は若いころの写真をもってきて語るというもの。 世代というのはグラデーション的なところもあるのかもしれないけれど、割と一つ一つがはっきり分離している層の重なりのように感じる。感覚…

ピンボール台としての心

加藤わこさんと月1でやっている催し<たそがれトークバック>、今回は若いころの写真をもってきて語るというもの。 世代というのはグラデーション的なところもあるのかもしれないけれど、割と一つ一つがはっきり分離している層の重なりのように感じる。感覚…

最近

ユルい井戸コアラ鳩詣というブログで言及いただきました。 自分のプロフィールとか、登録していたグループとかまるで忘れていたのでああ、そうだったのかとか、この時点でこうまとめていたのかとか思った。 「背負わされる人びと」のこと - ユルい井戸コアラ…

過去に属するものとしての正しさ

まわしよみ新聞の考案者の陸奥賢さんがフェイスブックの投稿で、人間の二足歩行は実は失敗として生まれていて、 しかしその失敗のおかげで逆に少ないエネルギー消費で移動が可能になったという事例を出されていた。 何かに対して「正しい」ことというのは一…

循環をつくる

5月の岐阜読書会での発表の仕方について、主催者のしばやまさんとお話しする。僕は職業としてやってないので縛りが少なく、自分のなかですすめたいプロセスをすすめることを催しでやる。あるいは催しにする。 そこから生活費は得れないけれど、お金を得て何…

ブログに何を書いたか

ブログを始めたのが去年の9月23日だったようなので、半年ちょっと書いてきたことになる。 最初のほうは毎日書いていたが、最近はぼちぼち。特に更新間隔にこだわりはなくなった。 同じことを繰り返し書いている。そういうことばっかり考えている。発達障…

自分に必要な贅沢を与えること 自由の自給自足

三重のアズワンに行く前はちょうどよく調子悪くなっていて、食べるものも刺激の強いものとか、甘いものとかをたくさんとらないと時間が持たない感じになっていた。 <a href="http://kurahate22.hatenablog.com/entry/2015/03/26/225840" data-mce…

気を流す通路 自給と吟味することを育てていくこと

収穫だけしようと思って、作業着にも着替えずに畑に行ったけれど、ちょっとだけ草とりとか、人参洗ったりとか、つい何かしてしまってまあまあ泥はねやらがついてしまう。人参洗ったり、葉物の枯れた部分をとるとかは畑でやってしまったほうが後が楽で、家で…

媒体としての自然

朝に友人のダイトゥからメールがあり出町柳のかぜのねへ。 3Dプリンターで作品をつくって遊ぶ店が出されていて、店主はネット上で子どもたちが絵を書いて動きをつくって保存するとみんなの書いた絵が同じ画面で動いて楽しめるのがみれて、コンピュータやプ…

まわしよみ新聞に行ってきました 自律性と人工漁礁

人と人がフラットに話しができる場や仕組みとはどんなものか考えてきました。 政治なり原発なり子育てなり環境問題なり、テーマをしぼって催しをしても関心がある人が来るのはいいけれど、同時にそれが限界でもありそれ以上展開しないというジレンマがありま…

大村はまさん企画報告

少し毛色の変わった投稿を。 月1回ぐらいのペースで、たそがれトークバックという話しの場をつくっています。 今回は、大村はまさんの教え子の小林亜里さんをお迎えしました。大村はまさんは、国語教師で、教科書を使わない授業を実践された先人。 『優劣の…

マジックポイント

平田オリザ「暗愚小傳」を見に伊丹のアイホールへ。 電車で1時間半ほどでまあまあ遠いけれど、アイホールは、ダンスの公演を2回観に行ったことがあるので3回目。 駅からそのまま続く歩道橋を降りるとき、冬の平日の昼さがりに人が歩いているのをみて何と…

代々の現象

父に昔の話しをしてもらう。 インタビューは無駄がなくていいなといつも思っている。わざわざ話しをきくという設定ででてくることがある。関係性もできるし。 周りの人のイベント疲れの話しを聞くにつけ、ちゃんと後に続く実感があることを考えずに勢いでや…

価値を設定すること 価値に強迫されること

出町のカフェ、ボールアンドチェインへ。 甘夏ことば表現講座でつくったジン「生き残り 回復していくために」を先週置いてもらった。けれど、表紙カバーがべらべらだから破れそうとのこと。確かに。さらに何かのカバーをかけたらいいのだろうか。 ボールアン…

京北自給農まつり 喫茶文九 ヨコハマ買い出し紀行

昨日は、京北の自給農まつりへ。 Instagram 自給的な暮らしをしている人が集まって、チェーンソーのワークショップやら石けんづくり、鹿の解体など濃い時間だったようだが、僕は最終日の夕方に行ったので、ライブをきいたぐらいで終わった。 そのまま電気水…

スーパーローカルヒーローを観に行った

昼過ぎから畑に行く。 途中、山際の道でアスファルト上に腐葉土がたまっているところがあって、それもバケツにとっていく。腐葉土は主にタマネギ用に。畑の土と色が大分違う。濃い茶色だ。 畑にはよしむらさんがいて、余ったタマネギ苗の定植作業をしていく…

マイノリティが生き残るために行う開拓は公共性をつくる

看取り看取られ部、この情報参考になりそう。 性的マイノリティは、パートナーや同居者がいても老後の保証が受けにくく、いざ医療にかかるときも、同居者が面会を断られるような場合もある。いざというときのために、どうしておけばいいのか。対応手段がある…

ワークショップのお勉強 林竹二と湊川高校

なんだかんだと言いながら、ワークショップやる人を育てる講座に通っている。が、既に出席日数が足りないから、冬に修了はできなくて、来年の夏とかになるだろう。 宿題があって、ネットにアップされている動画をみて、レポートを書く。レポートは一つにつき…

銀月シネマ

月に1回、銀月アパートというところで小さい上映会をやっている。 小さい部屋で、人数も10人以下でやる。そういう感じがいい。30人とか50人とかのイベントはしない。企画者が楽しめる+アルファでやったら持続できる。無駄が無いと思う。 Instagram …

疲れること 疲れないこと

京北2日目。 昨日は、12時ぐらいには寝ていた。明かりがないところでは早く寝れるような気がする。とても寒くなるということで、糸川さんが心配してくれて布団を沢山用意してもらったが、ストーブもあったので、毛布と掛け布団1枚で十分だった。茶色いカ…