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降りていくブログ

生き残りながら回復していくために

マイノリティ

過去に属するものとしての正しさ

まわしよみ新聞の考案者の陸奥賢さんがフェイスブックの投稿で、人間の二足歩行は実は失敗として生まれていて、 しかしその失敗のおかげで逆に少ないエネルギー消費で移動が可能になったという事例を出されていた。 何かに対して「正しい」ことというのは一…

人が人になるとき

イギリスの党首会談の記事をみる。 SNPの二コラ・スタージョン http://bylines.news.yahoo.co.jp/bradymik…/20150409-00044664/ 生きものである人が動くとき、そこには生きものとしての切実さがあると思う。 取り繕いはするかもしれないけれど、切実さがなけ…

強い価値をつくること

マツコ・デラックスさんの男女平等についての言及についての、おきさやかさんの言及が気になった。 まずマツコさんの元の記事で、マツコさんは以下のように述べたとされる。 「この世界は男の世界ですよ」 「これまでは男の人の基準に女の人を合わせることが…

看取り看取られ計画

自分の見知った人たちのなかで看取り、看取られる関係になれればと思っている。それが可能となるために、高齢者のケアができる人を周りに増やしたい。既にケアマネなり、介護福祉士なりになっている人、これからそういうものになる人たちと知り合う。自分も…

トークバック 沈黙を破る女たち 坂上香&池内靖子&金満里トークバック・セッション

今日は、立命館大学で行われた「トークバック沈黙を破る女たち」へ。 HIVに感染した女性たちが演劇を通して自らの尊厳を回復していく姿を描いたドキュメンタリー映画。監督は坂上香さん。以前の投稿で、強い刺激、快によって今体でうずくものを麻痺させるこ…

クィア映画祭へ 無性愛者のドキュメンタリー(A)sexual

お隣の方から絵の展覧会のお誘いを受けていた。 三条のみやこめっせという場所にむかう。 お隣さんは現在88歳で20年前から絵を始められたそう。先生も88歳。お仲間も20人から10人に減りながらも年に1度の展覧会に向けて絵を描いている。どこかへ…

小集団で時代を超える

発達障害者ONLYの職場で能力全開で働く人たちのこと 少し前に話題になった発達障害の人のみで構成された部署。お互いの苦手なところをふまえ補いながら、自分たちの尊厳も守りながら、飛び抜けた能力で仕事をまわしていく。 絵本「シナの五にんきょうだい」…