降りていくブログ

生き残りながら回復していくために

?マンガ

高まり

大学時代から話しの場がほしかった。 話しの場がなかったわけではないけれど、足りなかった。友人に頼めば、別にいくらでも話しは聞いてくれただろうけれど、聞いてもらうということがしたいわけではなかった。相手が自分と同じぐらい関心がないことを話して…

トークイベント「人/動物関係から現代社会を考える」に行ってきた

トークイベント「人/動物関係から現代社会を考える」を聞きに京大のルネへ。80人がきていたそうで、ルネのこういう催しのなかでは一番人が集まったらしい。質疑応答のときも、いい感じの質問がとんだ。 薬や化粧品などの実験用にされる動物。基本的に人にし…

台風なので岸見一郎『嫌われる勇気』を読んだ

雨だったのでアドラー心理学を解説した岸見一郎さんの『嫌われる勇気』を読んだ。対話形式で読みやすかった。アドラー本人の書いたものを少し読みたくなった。 「自己啓発の源流〜」というサブタイトルは、真っ当な内容に対して偏見もたれそうだなと思ったり…

最近

ユルい井戸コアラ鳩詣というブログで言及いただきました。 自分のプロフィールとか、登録していたグループとかまるで忘れていたのでああ、そうだったのかとか、この時点でこうまとめていたのかとか思った。 「背負わされる人びと」のこと - ユルい井戸コアラ…

まるで埋まらない 福本伸行の「アカギ」と松本大洋の「zero」

『アカギ 闇に降り立った天才」は、福本伸行の麻雀マンガで、もともと『天 天和通りの快男児』で人気が高かった登場キャラの一人、アカギを主人公にしたスピンオフ作品。 アカギ 29 (近代麻雀コミックス) 作者: 福本伸行 出版社/メーカー: 竹書房 発売日: 20…

取り引きするものとしての生

もともとは狩猟採集だったので、農というのは、生きていくときの一つの工夫として生まれたものだと思う。だから狩猟採集をしているときの設定や感覚が生きものとしてデフォルトなんだと思う。 狩猟採集のときは、農を基本とする暮らしと比較して相対的に、恵…

雪を踏みながら

朝から雪が降っていた。珍しく日中も降り続ける。 夜勤帰りで、叡山電車から駐輪場まで歩いていく。靴が底から浸みるので、足も冷たい。 しかめっ面で寒いなと 思いながら周りをみていると、ふと気持ちがあがっていた。ここのみんなが同じ目にあってるんだな…

京北自給農まつり 喫茶文九 ヨコハマ買い出し紀行

昨日は、京北の自給農まつりへ。 Instagram 自給的な暮らしをしている人が集まって、チェーンソーのワークショップやら石けんづくり、鹿の解体など濃い時間だったようだが、僕は最終日の夕方に行ったので、ライブをきいたぐらいで終わった。 そのまま電気水…

超贋作サロメを観に行った 呼びかけ 祈り ちいさな演劇

劇団衛星さんの超贋作サロメを観に行った。本来なら21日に観に行くはずだったけれど、いつの間にか思い違いをして明日行くと思い込んでしまっていて今日気づいた。明日の公演はオイディプス王のみなので2本観るなら今日いかねばならなかった。青いバット…

ドラゴンボールの17号 意味のつくりかたの話し

ドラゴンボールの人造人間17号は少なくともマンガのほうでは、ほぼストーリーを展開する都合上存在していて、それ以上のことは描かれていない。姉の18号(ジョディ・フォスターがモデルとのこと)がクリリンと結婚したり、その後の天下一武道会に登場したり…

悲しみよこんにちは

めぞん一刻の物語の筋を最後まで知ったのは、アニメがパソコンのソフトとなって移植されたものの、そのまた攻略本からだった。管理人さんの父が「おれはもう響子の泣き顔を見るのがいやなんだ」というシーン、管理人さんが惣一郎の墓前で別れを告げるシーン…

ジョジョ立ち 興ずる状態を維持する

日曜日、トランク企画のインプロ(即興演劇)ワークショップに行ってきた。人数は5人。それぞれ自己紹介をしたあと、全員が輪になって手を握り、誰かが手を握ったらそれを横に伝えていく。さらにそれに加えて先ほどした自己紹介を再現する。どちらかに意識…