降りていくブログ

生き残りながら回復していくために

?コミュニティ

私塾のネットワーク 続・テーマコミュニティ構想

以前、テーマコミュニティ構想という想像をFBとブログに挙げた。すると特にFBのほうに、僕にしては意外に反響があった。今回、それを少し違った角度からも考えてみた。 テーマコミュニティ構想 - 降りていくブログkurahate22.hatenablog.com カウチサーフィ…

2段階目の自立

教育でもワークショップでもあるいは運動等でもそうだと思うけれど、不特定多数の人に対して一斉に行うアプローチは、自力をつけ、向かうところを拓くということにおいては、両輪のうちの片輪でしかないと思っている。僕はこれらをさしあたり大きなデザイン…

テーマコミュニティ構想

生き残りというと大げさな言葉になるけれど、それが腑に落ちる言葉だし、それを軸に考えていける概念。環境、福祉、教育、農等々と分野に区切って考えてしまうことで見えなくなるものがあると思う。教育と環境と福祉とはそれぞれ違うことなのか。 社会が基本…

岐阜芸術フォーラム発表原稿その2 生存圏を重ねる

フォーラムの原稿その2です。 ーーー2 この世界で自分として生き残ること 憲法で保証されることが定められている「健康で文化的な最低限度の生活」という言葉がありますが、これは人が自分で自分をエンパワメントしていけるための最低基準だということだと…

岐阜芸術フォーラム発表原稿その1 自給 道中のデザイン

今週末に岐阜芸術フォーラムというところに行くのですが、主催されている方と話していて、そこで場づくりや自分たちの生存圏についての発表をすることになりました。 自分たちが直覚できる範囲で、この世界にもう一つの人として生きていける生存圏をつくり重…

大人の発達の最近接領域 生存圏をつくる2

・・・前回タイトルと違う内容に走ってしまったので、もう一度書きます。 学生の頃、修士論文提出締め切りがちかくなった先輩の作業を手伝っていた。先輩といっても、僕はなんだかんだと3年遅れて入ったから年下なのだけどともあれ、先輩は今まで書いてきた…

生存圏をつくること ジンの販売が始まった

2日から14日まで、ジン(出版社を通さない自作の本や冊子)を販売する三条富野小路書店の催しが始まった。 知っている人が結構出品している。初日の4時前ごろに会場に行くと詩人の豊原エスさんがいた。「出されているんですか」と声をかけると「あ、米田…

京北自給農まつり 喫茶文九 ヨコハマ買い出し紀行

昨日は、京北の自給農まつりへ。 Instagram 自給的な暮らしをしている人が集まって、チェーンソーのワークショップやら石けんづくり、鹿の解体など濃い時間だったようだが、僕は最終日の夕方に行ったので、ライブをきいたぐらいで終わった。 そのまま電気水…

論楽社へ いのちとくらしを育む森 レオナルドさんのお話

岩倉の論楽社へ。論楽社さんは、27年前より運営が続けられている京都のオルタナティブスペースの先駆けで、小規模で深い質の場をつくられている。今回はメキシコから来たオルギンさんのお話し。ウィンドファームのフェアトレードのコーヒー豆などを栽培され…

看取り看取られ部続き1 生態系をつくる

先のエントリーで、看取り看取られ計画の話しをした。 看取り看取られ計画 - 降りていくブログ しかし介護のこと制度のことなど全然知らないので、とりあえず知り合いで、ケアマネやっている方や、ケアマネ資格の勉強されている方に話しをききにいく予定。メ…

コミュニティとの距離

それぞれ色んな考え方があると思うけれど、先日の合宿のときに、のむらさんにコミュニティというものについてどう思われるかときいてみたときに、「コミュニティはつくるものじゃないとおもう」といわれた。全くそうだなと思う。 友達がなぜ友達なのかは、幾…

看取り看取られ計画

自分の見知った人たちのなかで看取り、看取られる関係になれればと思っている。それが可能となるために、高齢者のケアができる人を周りに増やしたい。既にケアマネなり、介護福祉士なりになっている人、これからそういうものになる人たちと知り合う。自分も…

小集団で時代を超える

発達障害者ONLYの職場で能力全開で働く人たちのこと 少し前に話題になった発達障害の人のみで構成された部署。お互いの苦手なところをふまえ補いながら、自分たちの尊厳も守りながら、飛び抜けた能力で仕事をまわしていく。 絵本「シナの五にんきょうだい」…

居場所塾続き 飢えをもつ人に気づいてもらう

以前エントリーした居場所づくりの講座の続き。 左京区が月1回ペースで催している全7回の講座。 居場所をつくる - 降りていくブログ 行政の企画ということで、あまり期待していなかったものの、参加者は多様で既に活動をしているような人が割と多い印象だ…